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セグメント(フィルター)

FlareLane コンソールのセグメント一覧ページ

セグメントを使うと、多数のデバイスをさまざまな条件で分類し、配信対象としてプッシュを送ることができます。

フィルターは自由に組み合わせられます。「AND」でフィルターを交差条件として組み合わせるとセグメントの範囲が絞り込まれ「OR」を使うとセグメントの範囲が広がります

FlareLane コンソールの AND/OR ロジックを用いたセグメントフィルタービルダー

ユーザーセグメントフィルター

Section titled “ユーザーセグメントフィルター”
フィルター説明
ユーザーIDユーザーIDの有無、または一致するかどうか
誕生日ユーザープロフィール の生年月日に基づき、当日が誕生日かどうか
SMS配信停止ユーザーユーザーが SMS の配信停止リストに登録されているかどうか
電話番号ユーザープロフィール の電話番号で分類
イベントイベント が発生したかどうかで分類
タグ紐付けられた タグ の値で分類
初回作成日時ユーザーが最初に作成された日時
最終アクセス日時最終アクセス日時に基づいて分類
ユーザープロフィール の国で分類
言語ユーザープロフィール の言語で分類
年齢ユーザープロフィール の生年月日とタイムゾーンに基づく年齢

デバイスセグメントフィルター

Section titled “デバイスセグメントフィルター”
フィルター説明
プラットフォーム選択したプラットフォーム(OS)に一致するかどうか
ユーザーIDユーザーIDの有無、または一致するかどうか
テストデバイスデバイスがテストデバイスとして設定されているかどうか
イベントイベント が発生したかどうかで分類
タグ紐付けられた タグ の値で分類
初回作成日時デバイスが作成された日時に基づいて分類
アプリ: アプリのインストール時に作成 ウェブ: ウェブプッシュの購読時、またはユーザーIDの設定時に作成
最終アクセス日時最終アクセス日時に基づいて分類
ウェブブラウザウェブデバイスをブラウザで分類
OSバージョンデバイスの OS バージョンで分類
アプリバージョンお客様のアプリのバージョンで分類
SDKバージョンインストールされている SDK のバージョンで分類
デバイスに設定されている国で分類
言語デバイスに設定されている言語で分類

デバイスやユーザーをセグメント化するためのタグフィルター演算子のオプション

紐付けられた タグ に基づいて、デバイスとユーザー をグループに分けることができます。

現在サポートされているタグフィルター演算子は以下のとおりです。利用できる演算子は、紐付けられたタグの型によって少し異なります。

演算子説明
タグが入力した値と等しい (タグが配列の場合は、いずれかの要素を探す包含検索)
タグが入力した値と等しくない (タグが配列の場合は、いずれかの要素を探す除外検索)
数値型のタグが入力した値以上である
数値型のタグが入力した値以下である
数値型のタグが入力した値より大きい
数値型のタグが入力した値より小さい
いずれかに一致カンマ区切りで複数の値との OR 一致 (1,2,3 と入力すると、タグが3つのいずれかと等しい場合に一致)
存在するタグが紐付けられている
存在しないタグが紐付けられていない
(期間)直近 ~ 時間以内期間型のタグが N 時間未満前のものである (現在-N時間 < タグ ≤ 現在)
(期間)~ 時間より前期間型のタグが N 時間より前のものである (タグ < 現在-N時間)
(期間)残り ~ 時間期間型のタグが現在から N 時間以内である (現在 ≤ タグ < 現在+N時間)
(期間)~ より前期間型のタグが特定の期間より前である (具体的な日付を指定して選択)
(期間)~ より後期間型のタグが特定の期間より後である (具体的な日付を指定して選択)