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配信頻度制限

プッシュ通知は非常に効果的なメッセージングチャネルですが、配信しすぎるとかえってユーザーの離脱を早めてしまうことがあります。こうした場合に、配信頻度制限を使えば各ユーザーが受け取れる通知の最大数を設定でき、全体的な疲労感を抑えることができます。

FlareLane コンソールのプロジェクト単位の配信頻度制限設定

配信頻度制限はプロジェクト単位で設定できます。FlareLane コンソールのプロジェクトページで、次の2つのオプションから選択できます。

  • 無制限配信: 通知の配信に一切の制限を設けません。デフォルトは無制限配信です。
  • ユーザーごとの頻度制限: 各ユーザーが定められた期間内に受け取れる通知の最大数を設定します。個々の通知が配信されるたびに、FlareLane は上限を超えていないかを確認し、設定を変更するとカウントはリセットされます。

頻度の上限を超えた際に「制限超過」カウントを表示するメッセージ統計

通知の配信時に、デバイスが現在設定されている頻度の上限を超えている場合、メッセージ統計の**「制限超過」カウントが増加**し、通知は実際には配信されません。

設定した上限を無視して無条件に配信する

Section titled “設定した上限を無視して無条件に配信する”

上記で設定した頻度の上限は、プロジェクト全体に適用されます。ただし、重要な通知は、これらの設定にかかわらず配信する必要がある場合があります。

現在、次の箇所で重要な通知を無条件に配信するよう設定できます。

配信頻度の上限を無視するための新規メッセージ配信設定のチェックボックス

新規メッセージの配信設定の下部にあるチェックボックスを選択すると、そのメッセージは無条件に配信されます

自動化内のすべてのメッセージで頻度の上限を無視するためのジャーニー自動化配信設定のチェックボックス

自動化内の配信設定でチェックボックスを選択すると、その自動化キャンペーン内のすべてのメッセージが無条件に配信されます