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利用準備

呼び出すAPIの情報を開発チームから受け取り、認証が必要なAPIの場合は認証情報を登録します。

ステップ1. 呼び出すAPIを準備する

Section titled “ステップ1. 呼び出すAPIを準備する”

次の4つを開発チームから受け取っておいてください。開発チームにはAPI連携ガイドのページもあわせて共有してください。

受け取るもの用途例
APIのURLディレクティブにそのまま入力しますhttps://api.example.com/points
リクエスト方式GETかPOSTかによって書き方が変わりますGET
認証方式認証が必要な場合はステップ2で登録しますBasicまたはToken、なければ不要
レスポンス例(JSON)どのフィールドをメッセージで使えるかを確認します{"amount": 12000, "expires_at": "2026-09-30"}

ステップ2. 認証情報を登録する

Section titled “ステップ2. 認証情報を登録する”

認証なしで呼び出せるAPIであれば、このステップは飛ばしてください。

認証が必要なAPIは、IDやトークンをメッセージに直接書かずに先に登録し、メッセージでは名前だけで呼び出します。


設定 › プロジェクト で、認証情報をプロジェクトごとに最大10件まで登録できます。

設定 › プロジェクト画面の認証情報セクション


開発チームから受け取った認証方式に合わせて、BasicまたはTokenを選択します。

認証方式選ぶケース入力項目
BasicIDとパスワードで認証するAPI認証名、ID、PW、許可ドメイン
TokenAuthorization: Bearer ... のようにヘッダーで認証するAPI認証名、ヘッダー名、ヘッダー値、許可ドメイン

認証情報の登録モーダル


  • 認証名は stock_api のように、どのAPI用かわかる名前を付けてください。
  • 許可ドメインは、リクエストURLのドメインと完全に一致する場合のみ使用されます。サブドメインも対象外です。
登録したドメインリクエストURL使用可否
api.example.comhttps://api.example.com/stock使用される
api.example.comhttps://other.example.com/stock使用されない
api.example.comhttps://shop.api.example.com/stock使用されない

リストで認証名の左にあるコピーボタンを押すと、メッセージにそのまま貼り付けられる形式でコピーされます。

認証名のコピーボタンとコピー完了の案内