コネクテッドコンテンツ
コネクテッドコンテンツは、メッセージを配信する瞬間に自社のAPIを呼び出し、そのレスポンスをメッセージに差し込む機能です。ユーザー属性には保存されていない、配信の直前にしかわからない値を配信できます。
記述例
{% connected_content https://api.example.com/stock?sku={{ tags.wishlist_sku }} :save stock %}{{ name | default: "お客" }}様、お気に入りに登録した商品の在庫が残り{{ stock.count }}点です!受信者に届くメッセージ
FlareLane様、お気に入りに登録した商品の在庫が残り3点です!こんなときに使います
Section titled “こんなときに使います”| 活用シーン | メッセージ例 |
|---|---|
| リアルタイムの数値案内 | 「今月失効予定のポイントが3,200ポイントあります」 |
| 在庫・価格の変動通知 | 「お気に入りの商品、残り2点です」 |
| 配信直前に生成される値 | 「クーポンコード ABC-1234 を入力してください」 |
| パーソナライズされたおすすめ | 「あなたへの今日のおすすめ:ランニングシューズ」 |
| 機密情報 | FlareLaneに永続的に保存せず、配信時にだけ読み込んで使用 |
利用できる場所
Section titled “利用できる場所”即時配信・予約配信・ジャーニー自動化のメッセージ作成画面とテンプレート編集画面で、Liquid構文を使える件名・本文の入力欄であれば利用できます。
| 利用できる場所 | 利用できない場所 |
|---|---|
| ジャーニー自動化、Kakao Alimtalk、Kakao Brand Message、SMS、メール | プッシュ(今後対応予定)、アプリ内メッセージ(今後対応予定)、Webhook |
メッセージにディレクティブを書くだけでは動作しません。呼び出すAPIを先に用意しておく必要があります。初めての場合は、ステップ1・2を先に開発チームと確認してください。
| ステップ | やること | 担当 |
|---|---|---|
| ステップ1 | 呼び出すAPIを準備する | 開発者 |
| ステップ2 | 認証が必要なAPIの場合は認証情報を登録する | マーケター |
| ステップ3 | メッセージにディレクティブを記述する | マーケター |
| ステップ4 | テスト配信で値が正しく入るか確認する | マーケター |
| ステップ5 | 配信・予約・ジャーニーを保存する(このときディレクティブが自動で検査されます) | マーケター |