AIコーディングエージェントでFlareLaneを連携する
FlareLane Skillsをインストールすると、Claude Code、Codex、CursorなどのAIコーディングエージェントがプロジェクトのコード構造を把握し、連携に必要な作業を手伝ってくれます。SDKの設置、初期化コード、イベント連携、ユーザータグの設計など、これまで開発者が手作業で連携していたことを、これからは自然言語でAIに任せられます。
コーディングエージェントで作業するプロジェクト(ワークスペース)を開きます。
ターミナルで次のコマンドを実行し、FlareLane Skillsをインストールします。
Terminal window npx skills add flarelane/flarelane-skillsAIにやりたい作業を自然言語でリクエストします。
リクエスト例
Section titled “リクエスト例”例えば、次のようにリクエストしてみましょう。
- FlareLane SDKを連携してください。
- このプロジェクトに連携すると良いイベントとタグを整理し、コードに反映してください。
- 会員登録、ログイン、決済、解約をFlareLaneのイベントとして連携してください。
- マーケティング自動化に必要なユーザータグとイベントを設計し、コードに反映してください。
- FlareLaneの連携状態を点検し、不足しているイベントやタグがあれば教えてください。