iOS SDK リリースノート
1.10.0
Section titled “1.10.0”- プッシュボタン機能を追加
[重要な変更] バージョン 1.9.0 以降、iOS の swizzling は強制的に無効化されます。
- 必須メソッドが実装されていない場合、一部のプッシュ通知の動作が正しく機能しないことがあります。
- 連携ガイドを最初からあらためて確認し、未実装のメソッドがないか検証したうえでテストしてください。
displayInApp()にdataパラメータを追加
appVersionを追加
- プッシュトークン取得時に許可状態を確認するように対応
- コールバックの実行を保証
- 内部キューによる逐次タスク処理を安定化
- バッジ機能を安定化
- アプリ内メッセージを追加
initより前に呼び出された関数を、呼び出し順序にかかわらず確実に実行するように対応
getTagsおよびdeleteTags関数のサポートを終了
- トークン更新に関するバグを修正
- iOS Privacy Manifest に対応
[重要な変更] URLの自動処理を追加
- 独自のクリックハンドラーをすでに実装している場合、自動処理と同時に実行されて重複して動作することがあります。その場合は URLの自動処理を無効化する を参照し、自動処理をオフにしてください。
WebView向けのJavaScriptブリッジコードを追加
- WebViewを使用するハイブリッドアプリでは、Mobile SDKがFlareLane Web SDKと互換性を持ち、Web SDKから呼び出された関数をキャッチできます。
削除された関数
setIsSubscribed()->subscribe()またはunsubscribe()を使用してください
名称が変更された関数
setNotificationConvertedHandler()->setNotificationClickedHandler()
フォアグラウンドで通知を受信するためのハンドラーを追加
setNotificationForegroundReceivedHandler()
通知許可のリクエストタイミングを初期化オプションで制御できるようになりました
initWithLaunchOptions()の第3引数としてBool requestPermissionOnLaunchを追加
新しい関数
subscribe()- 許可ポップアップを表示できない場合に設定画面へ遷移させるにはfallbackToSettingsパラメータを使用しますunsubscribe()
新しい関数
getTags()
新しい関数
trackEvent()