WebViewベースのモバイルアプリ向けブリッジ連携
多くのモバイルアプリはWebViewをベースに構築されています。FlareLaneはこの点を踏まえ、WebViewベースのアプリ向けにさまざまな便利機能とブリッジコードを提供しています。
WebViewベースのモバイルアプリが抱える課題
Section titled “WebViewベースのモバイルアプリが抱える課題”WebViewベースのモバイルアプリでは、モバイルアプリとウェブサイトがそれぞれ別の環境で動作するため、アプリ側はウェブ上で発生したアクションを知るすべがありません。
これを解決するには、WebView内で行われたアクションをアプリ側にも伝えるブリッジコードが必要です。FlareLaneは、このブリッジコードを 自社で開発し提供している唯一のソリューション です。
ブリッジ連携の手順
Section titled “ブリッジ連携の手順”1. Web SDKの連携
Section titled “1. Web SDKの連携”ウェブサイトはユーザーのアクションが発生する主要なプラットフォームであるため、まずWebViewに表示しているウェブサイトにFlareLaneのWeb SDKを連携します。
2. モバイルSDKへのブリッジコードの追加
Section titled “2. モバイルSDKへのブリッジコードの追加”FlareLaneが提供するプラットフォーム別のブリッジクラスを、WebViewに追加します。
Android
Section titled “Android”webview.addJavascriptInterface( FlareLaneJavascriptInterface(context), FlareLaneJavascriptInterface.BRIDGE_NAME)webview.addJavascriptInterface( new FlareLaneJavascriptInterface(context), FlareLaneJavascriptInterface.BRIDGE_NAME);webView.configuration.userContentController.add( FlareLaneJavascriptInterface(), name: FlareLaneJavascriptInterface.BRIDGE_NAME)FlareLaneJavascriptInterface *interface = [[FlareLaneJavascriptInterface alloc] init];[webView.configuration.userContentController addScriptMessageHandler:interface name:FlareLaneJavascriptInterface.BRIDGE_NAME];3. Web SDKを通じた顧客データの連携
Section titled “3. Web SDKを通じた顧客データの連携”連携が完了すると、WebView内のWeb SDKを通じて呼び出した以下の関数は、ブリッジを介してアプリ側の対応するモバイルSDK関数も同時に呼び出します。
- setUserId
- trackEvent
- setTags