Android SDK
1. 事前準備
Section titled “1. 事前準備”- FlareLane コンソールにサインアップし、プロジェクトを作成します。
2. 認証情報の設定
Section titled “2. 認証情報の設定”以下のガイドに沿って、FlareLane がプッシュ通知を送信するために必要な認証情報を入力します。
3. Gradle で SDK を連携する
Section titled “3. Gradle で SDK を連携する”dependencyResolutionManagement { repositories { // 以下の行を追加します maven("https://jitpack.io") }}dependencyResolutionManagement { repositories { // 以下の行を追加します maven { url 'https://jitpack.io' } }}allprojects { repositories { // 以下の行を追加します maven { url 'https://jitpack.io' } }}アプリレベルの build.gradle (<project>/<app>/build.gradle))に以下を追加します。
dependencies { // 以下の行を追加します implementation("com.github.flarelane:flarelane-android-sdk:1.10.0")}dependencies { // 以下の行を追加します implementation 'com.github.flarelane:flarelane-android-sdk:1.10.0'}4. 初期化コードの追加
Section titled “4. 初期化コードの追加”AndroidManifest.xml ファイルで android.name=".MainApplication" を設定し、エディターの補完機能を使って MainApplication クラスファイルを作成します。クラスファイルは手動で作成することもできます。

onCreate メソッド内に FlareLane.initWithContext 関数を追加します。プロジェクト ID はコンソールの [プロジェクト] ページで確認できます。
import com.flarelane.FlareLane
class MainApplication : Application() { override fun onCreate() { super.onCreate()
// 以下のコードを追加します // 通知許可ダイアログを表示するタイミングを制御したい場合は、3 番目の引数を false にして、任意のタイミングで .subscribe() を呼び出してください。 FlareLane.initWithContext(this, "PROJECT_ID", true) }}import com.flarelane.FlareLane;
public class MainApplication extends Application { @Override public void onCreate() { super.onCreate();
// 以下のコードを追加します // 通知許可ダイアログを表示するタイミングを制御したい場合は、3 番目の引数を false にして、任意のタイミングで .subscribe() を呼び出してください。 FlareLane.initWithContext(this, "PROJECT_ID", true); }}5. ユーザー ID の連携
Section titled “5. ユーザー ID の連携”アプリをインストールした時点で FlareLane に作成されるデバイスは「匿名デバイス」です。別途管理している一意のユーザー IDを連携することで、FlareLane のデバイスをお客様自身のユーザー ID と紐付けることができます。
ユーザー ID の連携には多くのメリットがあります。 会員と非会員を区別できるようになるほか、いつでもユーザー ID 単位でプッシュ通知を送信できるようになるため、連携の早い段階で設定することをおすすめします。
一般的には、ユーザーがサインアップまたはログインに成功したタイミングで、setUserId 関数を使ってユーザー ID を連携します。
FlareLane.setUserId(this, "USER_ID")FlareLane.setUserId(this, "USER_ID");6. 追加の連携ガイド
Section titled “6. 追加の連携ガイド”WebView ベースアプリ向けのブリッジ連携
Section titled “WebView ベースアプリ向けのブリッジ連携”- FlareLane は、ウェブサイト上で行われた操作をアプリ側でも認識できるよう、WebView ベースのアプリ向けにさまざまな便利機能を提供しています。WebView ベースのモバイルアプリブリッジガイドをご覧ください。
URL の自動処理
Section titled “URL の自動処理”- FlareLane はデフォルトで、プッシュ通知がクリックされた際に https リンクやディープリンクなどの URL を自動的に処理します。 独自のクリックハンドラーを実装する必要がある場合は、URL の自動処理を無効にするをご覧ください。
アプリ内メッセージ(ポップアップ)の表示
Section titled “アプリ内メッセージ(ポップアップ)の表示”- アプリ内メッセージ(ポップアップ)を参照し、ポップアップを表示したい箇所に**1 行のコード(displayInApp)**を追加します。
通知カラーの設定
Section titled “通知カラーの設定”<resources> <!-- 通知カラーを変更します --> <string name="flarelane_notification_accent_color">#BC0000</string></resources>通知チャンネルの設定
Section titled “通知チャンネルの設定”- Android:通知チャンネルの設定を参照し、サービスに合わせた Android の通知チャンネルを設定します。
通知アイコンの設定
Section titled “通知アイコンの設定”- Android:通知アイコンの設定を参照し、アイコンアセットを設定します。
その他のリソース
Section titled “その他のリソース”| ガイド |
|---|
| モバイル SDK リファレンス |
| Android SDK リリースノート |