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Android SDK

以下のガイドに沿って、FlareLane がプッシュ通知を送信するために必要な認証情報を入力します。

dependencyResolutionManagement {
repositories {
// 以下の行を追加します
maven("https://jitpack.io")
}
}

アプリレベルの build.gradle (<project>/<app>/build.gradle))に以下を追加します。

dependencies {
// 以下の行を追加します
implementation("com.github.flarelane:flarelane-android-sdk:1.10.0")
}

AndroidManifest.xml ファイルで android.name=".MainApplication" を設定し、エディターの補完機能を使って MainApplication クラスファイルを作成します。クラスファイルは手動で作成することもできます。

MainApplication クラスを作成中の、AndroidManifest.xml を開いた Android Studio エディター

onCreate メソッド内に FlareLane.initWithContext 関数を追加します。プロジェクト ID はコンソールの [プロジェクト] ページで確認できます。

import com.flarelane.FlareLane
class MainApplication : Application() {
override fun onCreate() {
super.onCreate()
// 以下のコードを追加します
// 通知許可ダイアログを表示するタイミングを制御したい場合は、3 番目の引数を false にして、任意のタイミングで .subscribe() を呼び出してください。
FlareLane.initWithContext(this, "PROJECT_ID", true)
}
}

アプリをインストールした時点で FlareLane に作成されるデバイスは「匿名デバイス」です。別途管理している一意のユーザー IDを連携することで、FlareLane のデバイスをお客様自身のユーザー ID と紐付けることができます。

ユーザー ID の連携には多くのメリットがあります。 会員と非会員を区別できるようになるほか、いつでもユーザー ID 単位でプッシュ通知を送信できるようになるため、連携の早い段階で設定することをおすすめします。

一般的には、ユーザーがサインアップまたはログインに成功したタイミングで、setUserId 関数を使ってユーザー ID を連携します。

FlareLane.setUserId(this, "USER_ID")

WebView ベースアプリ向けのブリッジ連携

Section titled “WebView ベースアプリ向けのブリッジ連携”
  • FlareLane は、ウェブサイト上で行われた操作をアプリ側でも認識できるよう、WebView ベースのアプリ向けにさまざまな便利機能を提供しています。WebView ベースのモバイルアプリブリッジガイドをご覧ください。
  • FlareLane はデフォルトで、プッシュ通知がクリックされた際に https リンクやディープリンクなどの URL を自動的に処理します。 独自のクリックハンドラーを実装する必要がある場合は、URL の自動処理を無効にするをご覧ください。

アプリ内メッセージ(ポップアップ)の表示

Section titled “アプリ内メッセージ(ポップアップ)の表示”
<resources>
<!-- 通知カラーを変更します -->
<string name="flarelane_notification_accent_color">#BC0000</string>
</resources>
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