MCP 利用ガイド
FlareLane MCPは、ClaudeやChatGPTのような自分のAIワークスペースをFlareLaneプロジェクトに接続するMCP(Model Context Protocol)サーバーです。一度接続すれば、コンソールを開かなくても会話だけでキャンペーン成果を分析し、オーディエンスを把握し、セグメントやメッセージの下書きを作成できます。
MCPでできること
Section titled “MCPでできること”- どのキャンペーンが実際の購入や売上につながったかをチャネルやメッセージ別に比較できます。
- 曜日や時間帯による反応の違いを見つけ、最適な配信タイミングを分析できます。
- 離脱の兆候が見える顧客層を見つけ、別のセグメントとして保存できます。
- どの行動のあとにどのメッセージを送るかを決めて、カスタマージャーニーのオートメーション下書きをその場で作成できます。
- イベントとタグの連携状況を点検し、データの問題を確認できます。
MCPでできないこと
Section titled “MCPでできないこと”- メッセージの即時配信と配信予約はMCPでは行えません。
- オートメーションとアプリ内メッセージは下書きの作成と修正までで、有効化はコンソールで行えます。
- Kakao Alimtalkテンプレートの審査申請とキャンセルはコンソールでのみ行えます。
- メールアドレス、電話番号、氏名、生年月日などの機微な個人情報は照会できません。
- プロジェクトの作成と削除、チャネルの有効化、メンバー権限の変更などの設定作業はコンソールでのみ行えます。
MCPを設定する
Section titled “MCPを設定する”Claudeから接続する
Section titled “Claudeから接続する”claude.aiウェブとデスクトップアプリのどちらも同じ手順で接続します。
左下のプロフィールメニューから設定を開きます。
コネクタメニューで追加 → カスタムコネクタを追加を選択します。
名前に
FlareLane、サーバーURLに以下のアドレスを入力し、追加を押します。https://mcp.flarelane.com/mcp追加されたFlareLaneコネクタで接続を押し、FlareLaneコンソールアカウントでログインすれば完了です。
ChatGPTから接続する
Section titled “ChatGPTから接続する”左下のプロフィールメニューから設定を開きます。
セキュリティ設定で開発者モードをオンにします。カスタムコネクタの追加に必要な設定です。
左サイドバーのプラグインメニューに移動し、右上の**+**ボタンを押します。
名前に
FlareLane、サーバーURLに以下のアドレスを入力し、認証方式はOAuthを選択して、案内を確認したうえで作成を押します。https://mcp.flarelane.com/mcp初回利用時にFlareLaneコンソールアカウントでログインすれば完了です。
その他のMCPクライアントから接続する
Section titled “その他のMCPクライアントから接続する”Claude CodeやCursorのようにMCPに対応したツールであれば、同じサーバーURLを登録するだけで利用できます。
https://mcp.flarelane.com/mcp