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Amplitude連携

Amplitudeのコホートをターゲットに、ユーザーをFlareLaneのカスタマージャーニー自動化に登録したり、プッシュ通知を配信したり、アプリ内メッセージを表示したりと、幅広いCRMマーケティングを連携して実施できます。

1. Amplitudeのコンソールで Data > Catalog > Destinations > Webhook (Cohorts) に移動します。

Webhook (Cohorts) のデスティネーションオプションが表示されたAmplitudeのData Catalog

2. Destination Settingsで、Webhook URLHeaders に次の値を入力します。

Webhook URLとHeadersのフィールドがあるAmplitudeのDestination Settings画面

項目
Webhook URLhttps://api.flarelane.com/v1/cohort-sync/amplitude
x-flarelane-project-id連携するFlareLaneプロジェクトのID
x-flarelane-api-key連携するFlareLaneプロジェクトのAPIキー

連携を作成したら、それを使ってAmplitudeのコホートをFlareLaneに同期できます。

1. Amplitudeのコンソールで Audiences > Syncs > Create Sync をクリックします。

Create SyncボタンがハイライトされたAmplitudeのAudiences Syncsページ

2. 同期したいコホートを選択し、Next をクリックします。

Create SyncフローでのAmplitudeのコホート選択ステップ

3. Destination として All Traffic > Webhook を選択します。

All TrafficとWebhookのオプションが表示されたAmplitudeの同期デスティネーション選択画面

4. 先ほど作成した FlareLaneの連携 を選択します。

FlareLaneのWebhook連携が表示されたAmplitudeの連携選択画面

5. 同期タイプ を選択します。スケジュール同期には、タイプごとに次の上限があります。

HourlyとDailyのオプションがあるAmplitudeの同期タイプ選択画面

6. 同期が開始されると、FlareLaneのセグメント に、Amplitudeのバッジが付いた専用のセグメントが自動的に作成されます。

Amplitudeバッジ付きの自動作成セグメントが表示されたFlareLaneのセグメント一覧

1. コホートを強制的に再同期する

Section titled “1. コホートを強制的に再同期する”

Amplitudeのコホートが正しくFlareLaneに同期されていないようであれば、手動で再同期を実行できます。

1. Amplitudeのコンソールで Audiences > Syncs に移動し、対象のコホートにカーソルを合わせて History をクリックします。

コホートにカーソルを合わせるとHistoryオプションが表示されるAmplitudeのSyncs一覧

2. コホート詳細ページで Sync ボタンをクリックします。

手動再同期用のSyncボタンが表示されたAmplitudeのコホート詳細ページ

3. ポップアップで Sync Now をクリックすると、再同期が開始されます。

即時のコホート再同期を実行するAmplitudeのSync Now確認ポップアップ