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ターゲットユーザー

Target User(ターゲットユーザー)は、誰を対象に集計するかを決める領域です。
Metric が「何を見るか」なら、Target User は「誰のデータを見るか」です。

空のままにすると、全ユーザーを対象に集計します。

レポート編集画面のTarget User領域

タイプ説明と例
イベント特定のイベントを発生させたユーザーを対象に集計
例:最近プッシュをクリックしたユーザー、購入を完了したユーザー
セグメントすでに作成しておいたユーザー/デバイスのセグメント(例:VIP会員、休眠ユーザー)
ユーザーユーザープロパティ(国、言語、年齢など)とユーザータグ
デバイスデバイスプロパティ(OSバージョン、アプリバージョン、プラットフォームなど)とデバイスタグ
  1. Add target group ボタンを押した後、ターゲットを選択します。

Add target groupボタンでターゲットを選択する画面

  1. 条件をさらに追加したい場合は、同じグループにターゲットを追加するか、新しいターゲットグループを追加します。このとき、同じターゲットグループにあるプロパティは AND 条件で動作し、ターゲットグループ同士は OR 条件で動作します。
  • 同じグループ内の条件 → すべて満たす必要がある(AND)
  • 異なるグループ同士 → いずれか1つを満たせば含まれる(OR)

同じグループはAND、グループ間はORで動作するターゲットグループの構造