コンテンツにスキップ

AIセグメント

AIセグメントは、送りたい対象を文章で書くと、AIが合うユーザーを選んでくれる機能です。「購入しそうなユーザー6千人」のように書くと、イベントやタグ、メッセージのクリック履歴などのデータを見てユーザーを探します。既存のセグメントから一部だけを残したり、対象を増やしたりすることもできます。結果はユーザーIDの一覧が入ったCSVファイルで受け取ります。

  • まず、どのユーザーの中から選ぶかを決めます。セグメントを選ぶか、ユーザーIDの一覧をCSVまたはExcelファイルでアップロードします。すべてのユーザーを対象にする場合は、一覧の一番上にある「全ユーザー」セグメントを選んでください。
  • 送りたい対象を文章で書きます。どのチャネルで送るか、何人必要かも一緒に書くと、より正確になります。
  • 何を書けばよいか迷ったら、おすすめの文章を押してみてください。入力欄にそのまま入ります。
  • 「作成」を押すと下のリクエスト履歴に追加され、通常は数分で完了します。

対象を増やしたいときは「追加してください」、減らしたいときは「残してください」「除外してください」と書きます。

  • 秋アウターのセールSMSを送ります。購入しそうなユーザーを中心に6千人選んでください。
  • プッシュを送ります。直近90日間にプッシュを5回以上受け取ったのに、一度もクリックしていないユーザーは除外してください。
  • SMSを送ります。電話番号があり、SMSの受信を拒否していないユーザーだけを残してください。
  • いまの対象に、直近30日以内にアクセスしたユーザーを追加してください。
  • 以前はメッセージをクリックしていたのに、直近3か月はクリックしていないユーザーを選んでください。
  • 直近90日以内に2回以上購入したユーザーを選んでください。購入は purchase イベントで判断してください。

作成したリクエストはリクエスト履歴にたまっていきます。完了または失敗したリクエストを押すと、AIがどのデータを見てユーザーを選んだかを確認できます。

  • リクエストごとに、タイトルとステータス、選ばれたユーザー数が表示されます。
  • 開くと、まず最初に選んだ対象と入力した文章が表示されます。
  • 続いて、AIが確認したイベントやタグが順番に表示されます。最後の行で、何人追加または除外したかがわかります。
  • 最後に、最終的なユーザー数と、どんなユーザーかの短い説明が表示されます。人数を書いた場合は目標人数も表示されます。
  • 行の右端のボタンで、結果ファイルのダウンロードやリクエストの削除ができます。削除したリクエストは、ほかのメンバーの画面からも消えます。

失敗したリクエストには、どの条件で止まったかの理由が表示されます。文章を直してもう一度作成してください。

生成が完了したリクエストのダウンロードボタンを押すと、ユーザーIDが入ったCSVファイルを受け取れます。このファイルでセグメントを作って配信対象にしたり、社内での分析などに活用したりできます。

  • 対象はリクエストした時点で固定されます。最新のデータで選び直したい場合は、新しくリクエストしてください。
  • 実際の送信数は結果より少なくなることがあります。受け取るデバイスや電話番号がないユーザー、受信を拒否したユーザーには届きません。
  • イベントの期間を書かない場合は、直近30日のデータを見ます。最大で1年前までさかのぼれます。
  • CSVファイルをアップロードするときは、A列の一番上のセルに userId と書き、その下にユーザーIDを1行に1つずつ入れてください。
  • 最初に選ぶ対象と結果は、それぞれ最大100万人です。選べるセグメントはユーザーセグメントのみです。
  • 処理するのは配信対象を選ぶリクエストだけです。文面作成や成果分析はAIエージェントに依頼してください。
  • 1人が同時に作成できるリクエストは3件までです。